練習のモチベーションを保つ仕組み

私はまだトライアスロンを始めて1年余りの素人です。

ただ1年間は続けてトレーニングしてきたことは事実であり、2年目は、より多くのレースやレベルアップを目標にしたいです。

そこで、問題になってくるのは、モチベーションの維持です。

人間は飽きっぽい生き物ですし、誘惑の多い現代を考えるとついつい脇道に逸れてしまいます。

(私はかなり飽きっぽく、すぐに色んなことに手を出してしまいがち)

 

今回は、私が実践しているトライアスロンのモチベーションを保つ仕組みを素人なりに考えてみます。

 

レースを定期的にスケジュールする

 

「人間の最大の発明は、締切である。」

と有名な人が言ったとか言わないとか。

怠惰な人間にとって、この締切にあたるレースを定期的に設定することは、非常に重要です。

近い将来にレースがあるから、練習メニューが組みやすく、練習せざる得ない環境になります。

 

加えて、誰かと一緒に参加したり、遠く出向かないと参加できないようなレースだと、なお効果的でしょう。

 

私の場合は、エントリーしたらブログやSNSにアップしちゃいます。

これで自分の退路を断つのです。

 

この方法で私は、2017年にトライアスロン(ショート)3回、フルマラソン2回を無事に完走できました。

(エントリーしていたが、中止になった大会もありました。。。)

 

練習ログをとる

 

これは、日々の取り組みとして、とてもオススメです。

 

これも定期的にレースを設定することと通じますが、継続してログを取っていると、不思議と義務感が生じて、練習をサボりにくくなります。

少なくとも私はそうです。

 

また、ログを集計することにより、累積の練習量がわかるので根拠のない自信にもなります。笑

「イケるだろう!」と。

 

これも、誰が見るかわからなくていいので、ブログやSNSにアップした方がより効果的です。

期待していなくても誰かが反応してくれたら、間違いなくモチベーションがアップしますんで。

 

私も日々のトライアスロンの練習ログをアップしています。

 

他のトライアスリートに刺激をもらう

 

トライアスロンをされている人は、チームで練習している人も多いと思います。

それには、是非積極的に参加してください。

 

一人で練習していると悶々とすることも、誰かと一緒にトレーニングすることにより、気が楽になるものです。

また、誰と一緒ということはサボり防止にも効果的です。

 

もちろん、一人でも問題ありません。

今は、インターネットやSNSがあります。

有名なトライアスリートをフォローして練習法をマネてみたり、ネットで偶然見つけたトライアスリートをフォローすれば、自分に近しいアマチュア選手のトレーニングログを知ることもできます。

 

私は、チームの練習に週2~3回参加しています。

あとは、自主練、SNSでは日本のトライアスロン選手やアマチュア選手をフォローして刺激にしています。

有名人でトライアスロンをしている人は多いので。

 

順調に行かない前提でいる

 

私は、ほぼ思い通りに練習できたり、万全のコンディションでレースに臨めることはないという前提でいることが最も大事な要素な気がしています。

 

仕事が忙しい、家庭サービスを疎かにできないなど個人の事情があるでしょうし、その範囲内でできることを探してやるしかないです。(トライアスロンに限らずなんでもそうですね。)

 

サボったら、それでおしまいではなく、また練習すればいいだけのことですし、一度止まっても、また進む勇気さえあればいいのではないでょうか。

 

私も、レース後などは練習したくないことが多く、2週間何もしないなんてことがありました。

だけど、何もしていない時期に夢にトライアスロンが出てきて、自分がトライアスロンが好きなんだと自覚したことがあります。

 

常に右肩上がりの直線を描く成長などありえないです。

 

一緒にがんばって行きましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/