しまなみ海道レビュー(往復150km、フラット)

今回は、2018年のGWに「サイクリストの聖地」として有名なしまなみ海道でライドしてきたので、その様子をレビューします。

まず、しまなみ海道は、

サイクリングロードとしての人気が高く[2][3]、瀬戸内しまなみ海道サイクリング尾道大会やスタンプラリーなど[4]、定期的にサイクリングイベントが行われている。国際的な注目も集まってきており、2013年2月にミシュランで1つ星に選定(詳細は「歴史」の項)、2014年5月にはCNNで「世界で最も素晴らしい自転車道の1つ」として紹介された[5]。2014年10月には国際サイクリング大会[6]が開催され、今後は4年に1度開催する方針で関係機関と協議中である。(Wikipediaより)

と日本のサイクリストにとって、結構特別な存在です。

かくいう私も、トライアスロンを始めたときから「一度はしまなみ海道をライドしたい」という気持ちがあり、この度実現させました。

ここでは、その様子とレビューをしていきたい思います。

(なお、バラモンキングというロングトライアスロンの練習を兼ねているので、写真は少なめです。)

先に感想だけ簡単に述べますと、しまなみ海道は「絶対、一度は行った方がいい」ですよ。

比較的にフラットで走りやすいだけでなく、景観が素晴らしすぎる!

海外も旅する私ですが、瀬戸内海の景観美って日本にしかない独特なものだと感じます。

 

 

コース概要

 

総距離…約150km(尾道~今治が約75km)

アップダウン…フラット(6つの島を結ぶ橋を渡る際にアップダウンがあるのみで、あとはフラットで非常に走りやすいです。)

まず駐車場は、尾道駅前港湾駐車場を利用しました。7:00から利用可能で、駐車場内にレンタサイクルを併設している便利な駐車場です。

また、スタート地点である向島までは、渡船を利用する必要があります。

その渡船乗り場まで徒歩約5分とアクセス抜群です。

向島行きの渡船乗り場。向島へはあと2カ所渡船乗り場あります。

朝一にもかかわらず、サイクリスト多数乗船です。

料金表と時刻表。乗船とバイクで運賃110円です。

渡船から見た尾道市街。見える山が千光寺公園です。

ここからスタート。青いラインに沿って向かえばOKです。

これがトラッキングデータです。片道約75kmです。

往復の標高データ。アップダウンはほぼ橋です。それ以外はフラットな道が多く、初心者も安心です。

最初の橋、因島大橋。

サイクリストの聖地碑がある多々羅大橋の下で。

ここからは、写真はありませんが、景観は最高です。

私はケイデンスや心拍を考えながら走っていたので、立ち止まって写真を撮れませんでした。

今治駅。ここが終点。私にとっては折り返し。

あとは、来た道を帰れば往復150km完走です。

往復を言わずとも、片道で1泊して尾道に戻るプランが現実的だと思うので、是非そちらを検討してください。

尾道駅行きの渡船乗り場に着けば、終了です。

私も次回は、ゆっくり時間をかけて巡りたいルートでした。

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トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/