せとうち福山ー鞆の浦トライアスロン2018プレビュー

いよいよ明日、今年の初戦・せとうち福山-鞆の浦トライアスロンのスタート。

今年が2回目で、エントリー数は1.5倍ということでした。

競技説明会を聞く限り、結構複雑なレースなので、説明会で出てきた内容を踏まえて、プレビューをしていきます。

スイム:25分以内

仙酔島のビーチをスタート。

ONE WAYのスイムコース。

島なので、渡船で島に接岸するというなかなか面白いスタートです。

島を縫うように泳ぐので浅瀬が多いため、満潮を狙ってスイムスタートするようです。

注意は、黄色のブイは左手に、オレンジのブイは右手に見て泳ぐこと。

説明会の様子。

スイムアップは25分以内狙い。

なお、説明会でも言われたけど、スイムアップの目印が小さいらしい。

これヘッドアップしながら見つけないといけないって、結構つらい。

この小さいスイムアップゲート見つけるのしんどい。

あとは、スイム道具をバイクバッグに全部詰めてスタートすること。バラモンと一緒。

 

バイク:1時間40分以内

バイクはアップダウンが多いコースのようです。

初めてのコースなんで若干不安も、登りは淡々とペダリングするしかない。

グリーンラインという山道がコースなので、カーブも多いので下りもスピードの出し過ぎは注意が必要。
なお、グリーンライン走行中はDHポジション禁止でペナルティーにもなるようです。

バイクは、バラモンキングも想定してインナーで淡々と登る。

下りは、カーブが多く、知らないコースなんであまり飛ばしすぎない。

後半は河川敷のフラットなので、そこでしっかり速度を落とさないペダリングをする。

これを意識して、1時間40分ならいい。

バイクアップの3周目の進路が要注意。

2周したら、最後は左に入ってバイクアップする。なお、分岐する上りを終えたら、ランタイムスタートだから変則。

バイクアップのときのバイクラックはスタッフから指示があるとのこと。あとランバッグは自分で取りに行く必要あり。

 

ラン:50分以内

ランは河川敷の2.5kmを4周回。

今日で十分、明日も暑いことはわかった。

とりあえず水分補給。

河川敷で風が結構あるから、バイクをそうだけどランにも影響ありそう。

あとは、うまくいくにはバイクでどれだけ足を使っているかにかかってる。

4周回は間違いをなくすために、周回の最初に輪ゴムをつけてくれるので、それをしっかり受け取って、周回数を忘れても4本集まったらフィニッシュに向かう。

フィニッシュ周辺の写真。ランコースが狭いので、結構ゴチャつきそう。

 

合計タイム:3時間以内

去年のタイムを見ていると、ざっくりこの辺が自分の狙いかなと。

各競技もそうだけど、トランジションで時間がかかりそうなので、自分が思ったようなタイムにならなさそう。

しっかりトランジションのシミュレーションをして臨みたい。(忘れ物なしで)

まず、完走。

次に、体調。無理しない。

最後に、タイム。

明日はこのフィニッシュに入ってくるイメージをもって。(準備中)

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トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/