みやじま国際パワートライアスロン2019のホテル選びで考えたこと

海外マラソンやトライアスロンにツアー会社に頼らずに個人手配で行く場合、ホテル選びは重要です。

観光目的であれば、コスト重視で選んでも移動時間を犠牲にすれば、なんとかなります。

しかし、マラソンやトライアスロンは違います。

・スタート地点

・フィニッシュ地点

・受付会場

いずれも遠いと一苦労です。

今回は、私がみやじま国際パワートライアスロンのホテル選びで考えたことを書きたいと思います。

レースのレビューも書いていますので、こちらも参考にしてください。

ベストはT1付近のホテル

まず、みやじま国際パワートライアスロンはワンウェイコースです。

よって、T1とT2は別の場所にあり、スイムスタートとフィニッシュも非常に遠い場所です。

本来であれば、フィニッシュ会場に近くか、T1、T2近くか位置関係をみて選択する必要があります。

しかし、このレースではフィニッシュ後はT1行きのバスが出ています。

バイクや個人の私物はT1で返却されるようになっているので、メインはT1と考えましょう。

また、T1であればエントリー会場や競技説明会も近いです。

T1近くでホテルを探しましょう。

このレースでは、バイクを前日に預託します。

よって、レース当日も車がない場合はT1近くに滞在すると非常に便利です。

ホテルは、下記がおすすめです。

安芸グランドホテル

宮島コーラルホテル

安芸の御宿 みやじま庵廣島

宮島inn ほうらいの里

車であるなら手広く選択可能

次に車がある場合です。

移動に制約がないので廿日市市のホテルだけでなく、広島市内のホテルでもいいでしょう。

選択肢は広がり、滞在費も安く済む可能性が高いです。

宮島口から海沿いにかけては、何個かホテルやゲストハウスがあるのでそこに滞在すれば、当日の移動も楽です。

なお、みやじま国際トライアスロンは車中泊者用の駐車場も設置されていました。

宮島滞在も可能

このレースのスイムスタートは、宮島の厳島神社です。

思い切って宮島に泊まるのも手だと思います。

しかし、問題があります。

バイクをT1に預託したり、レース当日に最終エントリーやセッティングにT1に行く必要があります。

不便であることには変わりはないので、是非とも宮島に滞在したい人以外はおすすめしません。

だけど、雰囲気のいい宿が多いのが宮島の魅力です。

宮島潮湯温泉 錦水館

ホテル宮島別荘

神撰の宿 みや離宮

宮島 ホテル菊乃家

以上が、「みやじま国際パワートライアスロン2019のホテル選びで考えたこと」です。

参考にしてみてください。

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トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/