土踏まずのハイアーチにインソールで対策している話

土踏まずのハイアーチにインソールで対策している話

人それぞれ個体差があることは、言わずもがなだと思います。

個体差の数だけ、違いや悩みがあるものです。

私にとっての悩みの一つは、

土踏まずのハイアーチです。

今回は、私がトライアスロンを続ける中で、

このハイアーチにどのように対応しているかをまとめてみます。

現時点での結論は、インソールが手放せません。

ハイアーチとは

概要

”ハイアーチ”といきなり言われてもわからないと思います。

ハイアーチとは、足裏の土踏まずの形状のことです。

この土踏まずを形成するアーチが高いこと(土踏まずが広い)を、

一般に”ハイアーチ”と呼んでいます。

ハイアーチになる原因は、先天的、後天的どちらの要因もあるようです。

私の場合、先天的?または成長の過程でハイアーチになっていったように記憶しています。

一般的な足裏の形があると思いますが、

私の場合は、小指側がつながっていないので、

「僕の足とは全然違うなー」といつも思っていました。

足裏を水に濡らすと、島が2つに分かれた形になります。

予期されるトラブル

ハイアーチによるトラブルは、

・足裏を支える面積が狭いことで、荷重が安定せずに、擦れやタコができる。

・足裏の筋肉が硬くなりやすい、症状が出やすい。(足底筋膜炎など)

・足裏に症状がでなくとも、ふくらはぎや脛などに症状が出てくることがある。

ということが挙げられます。

ハイアーチというだけで、トラブルの温床です。

私の経験で言っても、当てはまることがたくさんあります。

部活などできついトレーニングが続くと、膝より下に違和感が出てくることが頻繁にありました。

ハイアーチへの対策は、インソールが効果あり

トライアスロンで運動する量が多くなったきた頃に、

膝より下に違和感(ハリや痛み)が出るようになってきました。

そこで、ハイアーチ用のインソールで対策をしています。

ハイアーチ用のインソールは、複数のメーカーから販売されています。

実際に手にとったり、自分の靴に入れてみて選ぶといいでしょう。

それができない場合は、とりあえずどれか一つ買ってみることをおすすめします。

私がこれまで使っていたもので、ランニングであればSIDASが良かったです。

インソールで実感している効果

怪我(トラブル)の防止

インソールの効果は、結局、怪我の防止に行き着きます。

ハイアーチに対して、それを支えるような形状のインソールを使うことによって、

足裏にかかる荷重を分散、安定します。

これにより足裏の負担は減るので、怪我の防止になります。

着地の安定

足裏にかかる荷重が分散、安定することによって、

ランニング時の着地のバランスが安定します。

ハイアーチ用のインソールを入れる前と後で、着地の安定性が違うことを実感します。

このインソールなしでは、少々心許ない気分です。

インソールで競技力は向上はしない

インソール交換が競技力向上になる、と喧伝している人もいますが、

交換したらといって、すぐに自己ベストが更新できるようなことはないです。(少なくとも私の経験では)

しかし、怪我が予防できたり、着地のバランスを改善した上で、

トレーニングしていくと、自ずとタイムに現れると思います。

よって、中長期目線では、競技力を向上させるでしょう。

バイクのインソールを見直してみよう

インソール使用によるハイアーチへのアプローチは、

ランニングだけでなく、バイクでも効果的です。

私の場合、長時間にわたってライドすると、

シューズとの摩擦によって、右足の小指が痺れたり、痛くなる状態でした。

ハイアーチ用のインソールを入れることによって、

その痺れや痛みが軽減できています。

以上が、「土踏まずのハイアーチにインソールで対策している話」です。

参考にしてみてください。

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トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/