パワーメーター初心者によるASSIOMA UNO使用レビュー

昨年、本格的にZwiftを始めてから、バイクのパワーが非常に重要な指標だと認識できました。

インドアでやっている分には、Tacx FLUX 2 Smartからパワーを取れるので問題ないですが、

外ライドするときやレースでもパワー管理を取り入れたいと思い、パワーメーターの購入を決意しました。

パワーメーターの購入で注意していた点は、以下で詳しくまとめています。

現在、購入から3ヶ月ほど経過しており、Zwiftや実走でも使用感が高まってきました。

今回は、パワーメーター初心者によるASSIOMA UNOの使用レビューをします。

なお、はじめて伝えておきますが、私は今回が初のパワーメーター購入です。

よって、他社の製品と比較とかそんな高度なレビューではありません。

ASSIOMA UNO使用レビュー

購入に関しては、満足です。

もっと早くからパワー管理をやっといたら良かったと思っているので、満足度が理解頂けるかと思います。

デメリット

まずは、デメリット(微妙だな)と感じたことです。

クリートがKEOのみ

ASSIOMA UNOに交換する前は、SHIMANO 105 SPDペダルを使っていました。

ASSIOMAは、LOOK KEOと適合します。

※現在は、SHIMANO SPD対応があります。

シューズへの付け替えがめんどくさいです。

しかし、KEOクリートは付属品があるので、別途購入する必要はなかったです。

初めてのKEOクリートでしたが、大きな違和感もなかったため、嫌がったのも単なる先入観でした。

スマートトレーナーとのパワーに誤差がある

Zwiftでは、Tacx 2T Smartからパワーを取っていました。

よって、FTPもそのパワーによって算出されています。

しかしASSIOMA UNOで走った場合、10~15Wは高く出ている印象です。

あくまで体感で申し訳ないですが、自分がFTP強度(220W)で走っているつもりでも、数値は10~15W(230~235W)は上でした。

起伏のあるコースやフラット周回コースで何回かデータを取りましたが、その傾向は変わりませんでした。

本製品のパワー誤差は、±1%となっています。

ASSIOMA UNOが正しいとなると、Tacx 2T Smartが異常に低いことになります。

まあ低いことはそんなに悪いことでもないので、ZwiftはTacxからとることで進めていこうかと思います。

この点、ちょっと気になりました。

Qファクターが異なる

Qファクターとは、クランク左右の取付面間の距離のことです。

今の機材の身体に慣れ親しんだ距離があるはずです。

ASSIOMA UNOは、ペダルの内側にセンサーが内蔵されているためQファクターが広くなります。

私の場合、

SHIMANO 105 SPD +53mm

ASSIOMA UNO +54mm

と+1mmのみでしたので、なんの違和感もありませんでした。

ただし、取り付けてもらった店舗のスタッフには、事前確認されましたのでここに書いておきます。

メリット

次にメリットです。

パワー取得が安定している

他社のパワーメーターを使用したことがないですが、ペダル式のガーミンのレビューを見ていると

パワー取得が不安定なこと(いわゆる、ご乱心)があるようです。

この点、心拍計と同じような理由なのかなと思っています。

ASSIOMA UNOについては、パワー取得が不安定になることは今のところ、皆無です。

この点、ショップスタッフからもパワー取得が安定・正確さを強調されていたので、そのとおりでした。

ペダル式のため移植が可能

ペダル式の良い点ですが、容易に取り外し、移植が可能です。

よって、TTバイクとロードバイクを併用している人などは、汎用性が高いでしょう。

また、最近のロードバイクは、リムブレーキからディスクブレーキ化しており、買い替えを悩まれている方も多いでしょう。

そういった場合でも、ペダル式パワーメーターの場合は追加出費なく、移植できます。

バッテリー持ちは十分

ASSIOMA UNOのバッテリーは、50時間です。

私の場合、月間平均時間は20時間なので、一度フル充電すると2ヶ月は持つ計算です。

十分だと思います。

また、仮に充電が必要な場合でも、手順は非常に楽です。

マグネット式のプラグを本体に接続するのみです。

ペダル式パワーメーターのライバル・GARMINは、電池タイプです。

都度充電できれば、ライド中にバッテリー切れの心配もないので、ASSIOMAの方が安心です。

Zwiftに対応

ASSIOMA UNOは、ANT+とBluetoothに対応しています。

よって、Zwiftで使うことができます。

ペアリングも問題なかったです。

以上が、ASSIOMA UNO使用レビューです。

パワー管理を始めたいという人やペダル式のパワーメーターってどうなの?と思っている人は、参考にしてもらえればと思います。

パワーメーター初心者であれば、ASSIOMA UNOで十分満足できるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/