ZWIFT初心者はまず6wk Beginner FTP Builderから取り組もう

ZWIFT初心者に向けておすすめのワークアウトプランに「6wk Beginner FTP Builder」というのものがあります。

https://whatsonzwift.com/workouts/6wk-beginner-ftp-builder/

ネット上で色んな人がおすすめされていて、ZWIFTでは、まずコレ!的な感じです。

私もその意見に賛成です。

では、なぜ「6wk Beginner FTP Builder」がZWIFT初心者にはおすすめなのかまとめてみます。

はじめに、Zwiftに関して、汗対策をまずはしっかりやってほしいです。

実体験から揃えてよかったものと要らなかったものをまとめています。

まずはZWIFTに慣れよう

ZWIFTを始めようとしたときにまず念頭に入れるべきは、ZWIFTに「慣れる」ことです。

6wk Beginner FTP Builderは、ZWIFTに慣れるために最適なワークアウトです。

室内ローラーの経験がある人は問題ないかもしれませんが、私は外乗りしか経験がなかったのでスマートローラー自体の使い方も手探りでした。

さらにZWIFTは画面表示がすべて英語で、画面上にあるデータ(数字)が多いです。

どこにどのような指標が表示されているか覚えるのも最初の段階です。

さらに、指示やコメントも英語なので「こういうときのフレーズはこんな意味だな」と自分の理解につなげておくことは後々のワークアウトの充実につながります。

まずは、慣れましょう。

ハードなメニューがほとんどない

「まずは慣れろ!」と書きましたが、慣れるためにハードなワークアウトは必要ありません。

6wk Beginner FTP Builderは、ロードバイク経験者ならかなりイージーに感じるワークアウトが続きます。

正直、こんな楽勝でいいのか?と思うぐらいです。

しかし、いきなり心拍をガッツリ上げるようなワークアウトで画面表示や英語の指示を見ても、対応できないと思うので、これでOKです。

今は慣れる時期だと割り切って、ワークアウトを消化しましょう。

※Zwiftでは心拍計は必須アイテムです。(競技力向上を必要としない人を除く)

インドアトレーニングを習慣化する

6wk Beginner FTP Builderを続けていると、

・ZWIFTという新しいコンテンツ

・イージーなワークアウトの連続

・身体的に追い込まない

ことからインドアトレーニングをすることが習慣できます。

私が実際にそうでした。

ストレスなく続けることができました。

6wk Beginner FTP Builderを終える段階に来ると、多少のトレーニング効果による下地ができ、レベルを上げたワークアウトに移行できます。

6wk Beginner FTP Builderは、これからZWIFTを習慣化したレベルアップしたい人のベースづくりにも役立ちます。

FTP向上に不向き

ZWIFTを始める人の中には、FTP(パワー)を上げたい人も多いはずです。

ただし、FTP向上には不向きだと初めから知っておきましょう。

実際に私が6wk Beginner FTP Builderを終えたあとに行ったFTPテストではパワーが下がりました。

FTPを上げるには、ゾーン4付近を狙ってある程度のボリュームのトレーニングが必要です。

6wk Beginner FTP Builderは、ゾーン1、2の領域のワークアウトが多いことから負荷は低いです。

このようにZWIFT初心者はトレーニング効果を求めず、ZWIFTの習慣化を意識するために6wk Beginner FTP Builderに取り組むことをおすすめします。

ZWIFTが習慣化してくると、色々悩みも出てきます。

個人的にはインドアトレーニングあるあるで、汗が止まらずに苦労しました。その場合は、長袖のコンプレッションウェアが重宝します。

Zwiftを3ヶ月やって揃えて良かったものと不要だったものもまとめています。

できるだけ無駄な出費は減らしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/