今後、ロードバイクを買い換える予定ならペダル式パワーメーターを選んだほうがいい

初めてパワーメーターを購入しました。

タイプは、ペダル式のものです。

現状、パワーメーターは

・クランクスパイダー

・クランクアーム

・ボトムブラケット

・ペダル

の4タイプが発売されています。

初めてのパワーメーター選びであれば、正直、どれを選んでいいかわからないと思います。

初めてのパワーメーター購入で気をつけたいことは、実体験を基に以下に詳しくまとめています。

今回は、私が初めてのパワーメーターを購入するにあたって、なぜペダルタイプを選んだのかについて書いてみます。

まず前提として、私は現在ロードバイクに乗っていますが、先々(2年後あたり)にTTバイクの買い替えを検討しています。

ペダルタイプは移植が簡単

買い替えにあたって、できれば汎用性があるパーツが良いと考えていました。

ペダルタイプであれば、アーレンキーで着脱すれば初心者でも簡単に移植できます。

もちろん、他の3タイプも移植はできます。

しかし、手間を考えるとペダルタイプが優位です。

正確性が担保されてきた

次に、これまでペダルタイプのデメリットは計測数値の不安定さでした。

ペダルタイプを先駆けて発売していたGARMIN製が広く流通することになりましたが、不具合から敬遠する人も少なくないようでした。

そこでイタリアメーカーのFABELO製のASSIOMAが台頭しています。

私もこの製品のユーザーです。

パワー誤差±1%で、通信も安定していることから徐々に使用する人が増えているようです。

実際に私も使ってみて、通信が不安定になったこともなく快適です。

ペダル式は、パワー取得が安定したことで、選択肢に入れる人が増えると思います。

手の届きやすい価格は初心者に魅力的

最後に価格です。

冒頭にも書きましたが、私は今回初めてパワーメーターを購入しました。

そこでいきなり高額な投資はしたくないなと考えていました。

価格は、クランクアーム式が安いです。

しかし、ペダル式で購入を検討したASSIOMAも片足計測で50000円で、そこまで高額ではなかったので購入を決めました。

価格だけで考えるなら、クランクアーム式(例えば、4iiii precision)でのいいのではないでしょうか。

以上が、「今後、ロードバイクを買い換える予定ならペダル式パワーメーターを選んだほうがいい」でした。

パワーメーターは価格こそ下がってきましたが、そう簡単に買える選択肢ではないと思います。

しかし、バイク速くなりたいのならパワートレーニングは最短ルートです。

すぐに買わなくても、上級者(きっとパワトレやってます)やバイクショップのスタッフに情報収集をしてみてもいいと思います。

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トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/