12時間キープ!仕事終わりでも冷えている真夏用ドリンクの作り方

12時間キープ!仕事終わりでも冷えている真夏用ドリンクの作り方

サラリーマンをしながらトライアスロンをやっていると、

必然的に仕事の前後でトレーニングします。

私は、圧倒的に仕事後にトレーニングすることが多いです。

夏になると問題になるのが、仕事の後のドリンクです。

冷たいドリンクが欲しいですが、朝に準備して、仕事後の夕方には常温です。

暑い中トレーニングして、常温のドリンクで水分補給するのは、

苦行でしかないです。

仕事の後でも冷えているドリンクの作り方

仕事の後でも冷えているドリンクの作り方に、

特別なレシピはありません。

唯一大事なことは、高機能なアイテムを準備することです。

なお、断熱の水筒でドリンクを作っておく方法もあります。

私の場合、キンキンに冷えたドリンクが必要な時期は夏のみなので、

その用の水筒を準備するのが億劫なため、水筒は使いません。

必要なアイテム

・CAMELBAK ポディウムチル 620ml

保冷効果が高い「ポディウムアイス」もあります。容量は個人的に620mlがちょうどいいです。

もちろん、バイク・ランどちらも使えます。

・ロゴス 保冷剤 氷点下パック

アウトドアメーカー・ロゴスのアイスパックです。

必ず氷点下パックを準備してください。

保冷できる時間が最強レベルです。

・クーラーボックス

何でもいいです。

ドリンクが入り、持ち運びがしやすいもので結構です。

手順

前日にポディウムチルにドリンクを仕込んで、冷凍庫で凍らせておきます。

当日に、クーラーボックスにアイスパックと凍らせたドリンクを詰めて、仕事に出発です。

私はロゴスの氷点下パックを3つ持っていて、

ボトルを挟むようにしています。

仕事後、クーラーボックスを開けるとまだ氷が残っていると思います。

ロゴスのアイスパックも気持ち冷たいです。

なお、仕事中はクーラーボックスを車内に置いてます。

駐車場も青空駐車場なので、車内温度を抑えられるような環境ではありません。

それでも、仕事後までボトル内に氷が残っているので、

その凄さが実感してもらえると思います。

写真は、18時頃に撮影しました。

以上が、「12時間キープ!仕事終わりでも冷えている真夏用ドリンクの作り方」です。

参考にしてみてください。

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トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/