トライアスロン一年生の年間練習量(2017年版)

2018年の幕が開きました。

個人的には、ようやくエンジンがかかってきたところです。汗

2017年が終わったので、昨年から挑戦しているトライアスロンの年間練習量と簡単なレビューをします。

今回のnoteは、トライアスロン一年目の自分のレビューをしながら、トライアスロンに興味ある人や私のような初級者に該当する人向けに書いていきます。

ちなみに、トライアスロン1年目のレース結果は、

虹の松原トライアスロンin唐津:2時間24分32秒(全体40位)

長崎西海トライアスロン:2時間32分23秒(全体22位)

ITUワールドカップ宮崎大会:2時間32分47秒(全体146位)

でした。

個人的には出来すぎですが、欲の塊のような人間なので、体や脳が「もっと!もっと!」と欲しています。

それでは、レビューを始めましょう。

まずは、下が各月ごとの練習量です。

各月の練習量です。個人的に最も練習したと実感するのは、6月か10月。

合計すると、スイム…192.7km、バイク…1,111.7km、ラン…1,128.4kmでした。
(マラソンやトライアスロン大会での走行距離は除く。)

この練習量が多い少ないかは別として、ここ近年のスポーツではトレーニングの質を上げることが重要とされています。

そのため、効率的なトレーニング法がネット上に公開され、それを参考にすることも多くなりました。

また、スマートウォッチなどのトレーニングを計数管理するツールも利用者が増えており、今まで自分がやってきたスポーツ環境とは全く違った世界に突入していると感じます。
(相当アナログなスポーツ観でやってきましたので。汗)

しかし、1年を通して感じたのは、結局は”量”がモノを言いますよって話です。

これは、トレーニングをやりつつ感じたことでもあり、トライアスロンに取り組んでいる人はきっとわかってくれると思います。

どんなトレーニングでも、”量”をやれているときは、いいパフォーマンスが発揮できるんです。

なんかこれ、仕事でも同じ話です。

良質なアウトプットを発揮する人は、間違いなく量と質の良いインプットを続けていますよね。

全体の話はこれくらいして、各セクションのレビューをします。

 

スイム…192.7km

私は、チームに所属しているのですが、初練習にビーチパンツで参加するほどトライアスロンのスイムを理解していませんでした。汗

その中で、多いとき月間20km以上はスイムトレーニングしており、いびつだった泳ぎは徐々に様になるようになってきました。

しかし、何かできるようになると、また課題が出てくるという世の中の刹那的な状況は続いているので、それを一つずつクリアすることがスキルアップにつながるでしょう。

なお、未経験でスイムに不安がある人は、まずは水中にいることから始めましょう。そのあとに少しずつ泳ぐ。慣れてきたら、あとはどれだけリラックスして泳げるかです。

言っときますけど、あるとき急に泳げるようになんてならないので、まずは

①プールに行く回数を増やす

②泳がなくていいので、浮かんだり、ちょっと泳いだりを繰り返す

をメインに取り組むといいです。

自分は、ロングを1時間10分でスイムアップできるようになりたいです。

 

バイク…1,111.7km

4月に購入したロードバイク。

それまで折りたたみやママチャリなどチープな自転車しか乗ったことがない状況で、こつこつトレーニングしていました。

しかし、乗り込む量が少ないと言わざるを得ない状況でした。

細かいスキルの話は置いといて、バイクに乗る時間や距離を求める2018年といったところでしょうか。

2017年は乗り込めていないバイクをいかに粘るかが、レースでも肝でした。

一年間でバイクが強くなった感覚がまったくないので、チームの人に

「バイクが強くなるのって月間何kmぐらい乗り込んでるときですか?」って聞きました。

答え:「400kmぐらいかな。」「500kmで全然変わる。」「600km走ったら世界変わる。」

みなさん、一緒に頑張りましょう!汗

 

ラン…1,128.4km

今年最もスキルアップしたと感じる種目です。

もともと長距離走が苦手な人間で、ずっと苦手意識がぬぐえません。

しかし、練習していると5~10km付近のランは苦手なのですが、マイぺースでいけるフルマラソンなんかは意外にうまく走れることがわかりました。

私は、スイムやバイクでも言えることですが、自分はマイペースで同じラップを刻むことが得意な人間のようです。。。

ランは、走りすぎ(現時点では、月間140km辺りがトリガー)に気をつけて、コンスタントにサブ3.5を達成できる実力を身につけたいところです。

トライアスロンのトレーニングで最も場所や時間の制約を受けないのがランです。

なのでランをメインにトレーニングメニューを組むことをおすすめします。

他にもランは、心配機能の向上や他の種目に比べ使う筋肉が多いのでトレーニング効果が高いです。

あとは、「ランが強い」とレースの精神衛生がとてもいいですよ。

と、簡単にレビューするとこんな感じです。

今年は、長崎五島のバラモンキングと台湾でもアイアンマンに参戦する予定なので、”量”がより大事になる一年になると確信しています。

引き続きみなさんもマイペースで。

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ABOUTこの記事をかいた人

トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/