ワセリンの使い方(ラン編)

このカテゴリでは、トライアスロン素人である著者が考える「トライアスロンに関するスキルアップの考察」を、書き記したいと思います。

トライアスロンの必需品としてワセリンを紹介しました。
特にスイムでは重宝するので、使用するとウェットスーツで泳ぐときの快適性が全然違うと思います。

さて、今回はラン編です。
素人なりに実戦していることを書きたいと思います。

一般的に、ワセリンはスイムで使うものとして理解されています。

しかし、個人的にはランでもワセリンは威力を発揮すると思っています。

それは、シューズに塗ればわかります。

以前、私はレース中にランでは靴下を履かないと紹介しました。
トライアスロンレースでは、靴下は履くのか?

しかし紹介しておいてなんですが、レース中に靴下を履かないと、ほぼ間違いなく靴擦れができます。
(私は、事前に裸足で何度か練習するのですが、レースでは練習とは違う箇所に靴擦れができてしまいます。レースだとシューズをきれいに履いてスタートできるわけもなく、力の入り具合なんかも練習と違うのでしょう。)

私は、それを対策するためにワセリンをランシューズに塗り込んでいます。(トランジションで靴下を履くタイム的な余裕がありません。)

方法は簡単です。
レース前に裸足でラン練習をして、靴擦れが起こる場所を確認しておきます。
あとは、レース直前にその靴擦れ位置(ランシューズ)にワセリンを塗り込みます。

走ると、ワセリンによって滑る感覚があるのでは?と考える人がいると思いますが、
個人的にはタイムに影響するほど走りにくいなどの違和感はありません。
むしろ擦れによる痛みがなくなるので、確実に走りに集中できます。

なお、完走が目標だったり、自己記録を目標にしていない場合は、
トランジションでワセリンを取り出して、足に塗る方法で問題ありません。

それか靴下を履けば、問題ないですね。

あくまで、レースで靴下を履かない人は参考にしてみてください。

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トライアスロンへの挑戦と思いを綴ったブログを作成しています。 挑戦にあたって参考になることなども紹介していきます。 競技歴:ソフトボール(2001年~) 自身の旅を基に、旅を効率的に最大化するレシピを紹介するサイト↓ http://howtojourney.com/